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 コラムニストの小笠原誠治が、難しい経済や金融のニュースを分かりやすく解説し、論評します。

 読者の皆様に分かりやすく理解してもらえるように、会話形式で話が進むシリーズものもあります。

 ビジネスマン、学生さん、主婦の方々、経済問題に興味のある方ならどなたにでもにお奨めです。「経済ニュースゼミ」を読めば、上司や友だちからへーっと言われる貴方になります。

 「経済ニュースゼミ」は、週3回、月、水、金に配信しています。但し、祭日は休刊です。


 これまでのバックナンバーは次のとおりです。

                                        

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読者の方のお便り紹介
seijiさま   (2006,2,4)

いつもわかりやすい(といっても、経済音痴の私はついて行くのがやっとですが・・。いや、ついていけてないかも。)解説ありがとうございます。
確か福岡在住と書かれていたと思いますが、同じ福岡のどこかに経済のことをわかりやすく一般の人にも伝えようと努力してくださる方がいると思うと、うれしくなります。

ところで、今号で「なぜ途上国が経済成長しないのかは過去に取り上げた」という記述がありましたよね。
その部分を読んでみたいのですが、バックナンバーの何号から何号位を読めばいいのでしょうか。
本当は全部読み返して見ると良いのでしょうが、そこまでの時間も取れないので、よろしくお願いします。

J.Oさま
Seiji様    (2006,1,27)

はじめまして。
只今、中小企業診断士の資格を取得すべく通信教育で勉強中なのですが特に経済学・経済政策の分野が苦手(財務・会計もですが)で理解するのに苦労している最中、下記のご説明で信用乗数についてなるほどと理解する事が出来ました。

有り難うございました。

Masa
経済ニュースゼミ 発刊者 Seiji様(2005,11,12)
 
拝啓
 はじめまして。いつも、経済ニュースゼミを読ませていただいております。大阪在住の矢澤と申します。メールマガジン発刊1年、おめでとうございます。
 
 今回は、メールマガジンに「疑問や質問が御座いましたらメールを頂ければ」という一文がございましたので、質問というわけではないのですが、日ごろメールマガジンを読ませていただいている、感想と申しますか、お礼をしたくメール致しました。
 
 私は、来春、銀行に就職を控えている学生なのですが、どうにかして入行前に経済の基本は抑えておきたいと思い、このメールマガジンに出会いました。
 
 法学部の私にとって、この分野は未知に近いものでしたが、このメールマガジンでかなり見通しがたったように思います。日本経済新聞も、今までは相当な部分、疑問な点が多かったのですが、前半の「経済ニュース解説」で、少しづつ内容が理解できてきたように思えます。
 
 後半の経済学の分野は、気を抜くとすぐにわからなくなりますが、GDPの基本的な構成など、得る部分は多く、できる限り理解しようと勤めています。やはり、経済のニュースを読み解くには必須の知識であるようなので、参考書等で本格的に勉強しようかとも考えています。
 
 いつもこういった質の高い、メールマガジンを提供いただいて、本当にありがとうございます。誌内で「新鮮味がない」とおっしゃられていましたが、私、個人の意見としましては、しばらくこのままの構成で続けていっていただければなと思っています(構成の問題ではなく中身の問題でしたら検討はずれです、もうしわけございません)。
 
 お忙しいとは思いますが、これからもすばらしいメールマガジンを期待しております。それでは失礼致します。
 
敬具
初めて「量的緩和政策」が理解できました(2005,6,7)

 はじめまして。
 まぐまぐの案内をみてメールを購読し、ホームページにもお邪魔させていただきました。
 いままで金融・経済には縁も興味もなかったのですが、故あって勉強を始めました。そんな なか、日銀の量的緩和政策というのがどうしても納得できませんでした。

 日銀当座預金残高の目標を上げる事がどうして量的緩和になるのか?

 私の読んだ入門書の解説からすると、残高を引上げると金融引き締めにつながるはずなのに、とずっともやもやしていました。
 ですから、メルマガ・バックナンバーがこの件で始っているのを見て、文字通り飛び上がりました。

 さっそくバックナンバーを全てプリントアウトしました。会話形式になっているのが非常にわかりやすくて助かります。「そうそう、私もそこが分からなかったのよ」と叫びたいような、ツボをついたというか、痒いところに手が届くような解説。本当にありがたいです。

 これからも、楽しみにしています。
学校授業教材としての使用許可をおねがいします。(2005,6,5)

 はじめまして。まぐまぐウィークエンドビジネス増刊号から流れてきました。
 わかりやすい経済解説のサイトで助かります。
 ぜひ,政治経済・現代社会の授業等でも紹介しようと思いました。

 (中略)

 当方は,○○市立の高等学校で教鞭をとっている者です。
 教科書は便利ですが,いかんせん,保存食料のようなもの。栄養はあり口当たりもそこそこですが,それ以上のものでもありません。

 残念ながら,私の担当している生徒たちは,意欲はともかくも,社会科学の基礎学力,国語力,数的理解力等,たぶん,いいとは言いがたく,教科書を読みこなすことも難しいものもいます。

 しかしながら,一部とはいえ,より向上をめざし,取り組んでいるものもおります。特にそのような生徒を意識した副教材として,メルマガやホームページのコラムをプリントに印刷し,配布したく思います。
 
 よろしく,ご承諾くださいますようお願いします。
「いつもメルマガ楽しみにしています」(2005,3,2)

Seiji 様

 はじめまして。突然のメールで失礼いたします。

「まぐまぐ」にて、『会話形式』のキーワードで貴誌を見つけて以来、「経済ニュースゼミ」を楽しみに読んでいる者です。まだ購読を始めて間もないのですが、会話形式と高度な内容が融合していて、非常に読みごたえがあります。

 最新号の、ニッポン放送株をめぐる問題には、なんだかボンヤリして分からなかったものが、経済の視点で一気に見えてきまして、本当に感銘いたしました。私も、昨日からウェブログ(省略)にて、この問題について書いているんですが、これから本格的に連載していくにあたり、事前に集めたどの資料よりも参考になりうるメルマガだと思っています。

(以下省略)


講演会等の講師をお引受します



 コラムニストの小笠原誠治が、各種講演会や勉強会での講師をお引受します。講演の内容は、メールマガジン「経済ニュースゼミ」で執筆しているような内容です。

 現実に起きている世の中の経済の仕組みについて分かりやすく知りたいと思っている方々に相応しいお話をいたします。

 お気軽にご連絡下さい。
 講演料等はご相談に応じます。


<連絡先>
 事務所代表:コラムニスト 小笠原誠治
 連絡先:810-0041
      福岡市中央区大名2丁目
 電話:092-751-1367

 メール:cute@columnist-seiji.com


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